軽自動車

軽自動車がオススメの理由(その3)

 

ランニングコストが安くておトク!

 

軽自動車を購入するメリットは、やはりランニングコストの安さにあるでしょう。

 

燃費はもちろんのことなのですが、特に税金の安さには特筆すべきものがあります。

 

軽自動車の自動車税は、2015年に1年間あたり7200円から1万800円へと増税されました。

 

それでも、1000ccクラスの登録車の自動車税が年間2万9500円ですから、その差はいまだに歴然と言っていいでしょう。

 

その他にも、車検費用や任意保険料といった一定期間のうちに必ずかかる固定的な費用も安くなっています。

 

また、高速道路料金が安くなることも、忘れてはいけない点です。

 

このように、軽自動車には費用面でのさまざまな点で優遇されており、高い経済性を誇っているわけです。

 

 

 

リセールバリューにも優れる!

 

購入したクルマを手放す際の価値のことを、リセールバリューといいます。

 

事情があって売却しなければならなくなったときに、そのクルマにどのくらいの価値があるかということですね。

 

軽自動車は、中古車市場でも人気が安定して高いため、需要と供給の関係から、買い取り価格が高めに設定されることが多い傾向にあります。

 

さらに、軽自動車はもともとお手頃な値段ということもあって、相場価格の下がり幅が小さくなります。

 

これらのことから、今のところ軽自動車のリセールバリューは比較的高い価値で推移している状況です。

 

なお、長く乗って古くなったモデルであっても、買取金額が高くなりやすいのも、軽自動車の特徴です。

 

乗らなくなってもそれなりの価値を維持しているということですから、いかに軽自動車がおトクなクルマであるのかが分かりますね。

 


 
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