軽自動車

超ハイルーフタイプ(その1) | タイプ別オススメ車種

 

ホンダN-BOX

 

室内は軽自動車最大級の広さを実現

 

ホンダが得意とするセンタータンクレイアウトと、新設計のミニマムなエンジンルームが採用されています。

 

このことによって、軽自動車のなかでも随一の室内空間の広さを実現しました。

 

天井が高く、驚くほど開放的な雰囲気を味わうことができます。

 

例えば、27インチの自転車を積んだとしても、3名乗車が可能なほどになっています。

 

加えて、両側ともスライドドアを装備しており、低いフロア高とあいまって乗降性もすこぶる良好です。

 

 

オススメグレード:G Lパッケージ

 

ベーシックのGより10万円ほど高いですが、左側にパワースライドドアや後席にアームレストなどを装備しています。

 

チップ&ダイブダウン式の後席がオプションで設定されるのも、このグレードからとなっています。

 

 

 

ダイハツタント

 

ミラクルオープンドアを採用するなど子育て家族の使いやすさを追求

 

高い天井によって広大な室内空間が生み出されるタイプの軽乗用車の先駆けとなったのが、ダイハツタントです。

 

超ハイルーフタイプのクルマの人気に火をつけた1台と言っても過言ではないでしょう。

 

特に、現行型では、日常用途での使い勝手の向上がポイントになっています。

 

左側のリアドアをピラーレススライドドアとしており、乗降性の向上を図っています。

 

また、右側にもスライドドアを採用しています。

 

さらに助手席は、最大で69cmのスライドが可能になっています。

 

このため、ミラクルオープンドアと組み合わせると、ベビーカーなどの大きな荷物も楽に積み込めるようになっています。

 

このように、子育て世代のファミリーに使いやすい機能を満載しています。

 

なお、イーステクノロジーや進化版のスマートアシストIIなどの、ダイハツの最新の省燃費機能や安全装備も備えています。

 

 

オススメグレード:X ”SA II”

 

スマートアシストIIは、衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能などを備える運転支援システムです。

 

その他、プッシュボタンスタートなどの快適装備も充実しています。

 


 
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