軽自動車

軽自動車がオススメの理由(その2)

 

燃費が良いため経済的!

 

軽自動車では、トランスミッションに高効率のCTVを採用するモデルが増えたことや、アイドリングストップシステムが普及したことによって、燃費が大幅に改善されています。

 

さらに最近では、減速時に発電することで燃費を向上させる新機構を搭載したクルマが登場したり、車体の軽量化に関する技術が進化したりするなどの技術革新に伴って、低燃費は当たり前のこととなっています。

 

例えば、低燃費のクルマとして人気の高いダイハツのミライースも、CTVやアイドリングストップシステムの採用に加えて、徹底した軽量化が図られています。

 

結果として、JC08モード燃費では、33.4km/Lの低燃費を実現しています。

 

 

 

軽自動車は車庫証明が要らない!

 

厳密に言えば、軽自動車の場合は「車庫証明」ではなく、「保管場所届出」というものになります。

 

そして、この「保管場所届出」そのものも、一部の地域を除いては必要ないということになっています。

 

このことから、「軽自動車には車庫証明は要らない」と一般的には言われているわけです。

 

ちなみに、届出を出さなければいけない一部の地域とは、東京や大阪の中心から30km圏内にある市、道府県庁所在地の市、人口が10万人以上の市などがあたります。

 

これらの地域では、「保管場所届出」が必要になりますので、注意してください。

 

ただし、この場合でもあくまでも「届出」ですから、「車庫証明」ほどの厳密さはありません。

 

「車庫証明」の場合は、後日に交通安全協会(警察の天下り組織)の職員が、直接保管場所として提出された場所に行って調査します。

 

一方で、「保管場所届出」の場合には、こういった調査もされることはほとんどないと言われていますので、実質的には必要ないと考える人も多いのが現状です。

 

また、そもそも「保管場所届出」が必要ない地域は、比較的その面積に比べて人口が少ない地域です。

 

これらの地域では、他に交通機関がないため、クルマが足代わりとなっているケースが多く、1人1台という世帯も珍しくありません。

 

そして、このような使い方をする際には、軽自動車が多くなっているのが実情です。

 

これらのことから、交通問題や土地の問題が少ないとともに、住民の利便性を図るために、このような制度になっていると推測されます。

 


 
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