軽自動車

超ハイルーフタイプの軽自動車とは?

超ハイルーフタイプの軽自動車は、ハイルーフタイプよりもさらに天井が高いタイプのクルマです。

 

ハイルーフタイプからの派生型ではありますが、現在ではそのハイルーフタイプを凌ぐほどの人気となっています。

 

 

 

超ハイルーフタイプの特徴

 

  • ハイルーフタイプよりもさらに全高を高めていますので、車内空間はかつての軽自動車のイメージとはまったく違うタイプのクルマになっています。
    車内には開放感があり、狭さを感じるようなことはありません。
  •  

  • 超ハイルーフタイプでは、スライドドアを採用している車種が多くなっています。
    スライドドアは、お子さんやお年寄りが乗り降りしやすだけでなく、荷物の出し入れにも重宝します。
    自動で開閉が行えるなど、さらに利便性を高めた車種も出てきました。
  •  

  • 天井の高さだけでなく、車内長においてもコンパクトカーを超える車種も登場してきました。
    特に後席は、足元の空間にも余裕があり、大人が4名乗車しても十分なスペースがあります。
  •  

  • 車内空間が広がったことにより、さらにシートアレンジがしやすい機構になっています。
    このことによって、ミニバンのような使い方まで可能になりました。

 

 

 

ハイルーフタイプがオススメの人は?

 

とにかく車内空間が広々としていることが、大きな特徴と言うことができるでしょう。

 

最近流行となっている、ひとクラス上のクルマからの乗り換え、すなわちダウンサイジングしたとしても、窮屈さを感じさせません。

 

また、ファミリーユースを意識した装備が充実していることも、ポイントとして挙げられます。

 

売れ筋のタイプですから、各メーカーとも性能の向上に力を入れており、さらなる進化も期待できます。

 

 

 

ハイルーフタイプの代表車種

 

  • スズキ/パレット、パレットSW、エヴリィワゴン
  •  

  • ダイハツ/タント、タントカスタム、タントエグゼ、タントエグゼカスタム、アトレーワゴン
  •  

  • ホンダ/N-BOX、N-BOXカスタム、バモス、バモスホビオ
  •  

  • 三菱/トッポ
  •  

  • 日産/ルークス
  •  

  • マツダ/フレアワゴン
  •  

  • スバル/ルクラ、ルクラカスタム

 

など


 
トップページ