軽自動車

超ハイルーフタイプ(その2) | タイプ別オススメ車種

 

スズキスペーシア

 

自動ブレーキシステムを実装し安全性が高い

 

2015年の5月に一部改良がなされて、デュアルカメラが搭載されるようになりました。

 

このカメラは、約5〜100km/hの範囲で車両や歩行者との衝突の危険性を検知し、ドライバーに知らせてくれます。

 

さらに、それでも間に合わない場合には、自動ブレーキが作動するというスグレモノです。

 

その他、CMでもおなじみの「Sエネチャージ」や4つのカメラを駆使した「全方位モニター」も搭載。

 

加えて、モーターやリチウムイオン電池まで積載しており、軽自動車の概念を覆すほどの装備となっています。

 

実際に走ってみても、アイドリングストップのリスタート時にベルトを使うことで機械的摩擦抵抗を減らすといった工夫もされており、なめらかで静かなスタートを切ることができます。

 

また、モーターによるアシスト時にも、自然な感じの加速で、クルマを前に押し出してくれるような印象を与えます。

 

もちろん、車内のスペース効率もよく室内が広く使えることも、忘れてはいけない特徴です。

 

さまざまな部分に、スズキの英知が搭載されている1台と言うことができるでしょう。

 

 

オススメグレード:X・デュアルカメラブレーキサポート装着車

 

カスタムもラインナップされているため、こちらを選ぶこともできますが、機能と価格で選ぶと、標準ボディが割安になります。

 

ターボを搭載するグレードも復活していますが、登坂路の多い地域を除けば、ノーマルエンジンのXで十分と思われます。

 


 
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